タイトルの「コード・ブルー(Code Blue)」とは、容態が急変し、緊急での蘇生が必要な患者が発生したという意味の医師、看護師の中で使用される隠語となります。

コードブルー1シーズンは平均視聴率・最高視聴率共に2008年7月期の連続ドラマの中で1位となり、唯一平均視聴率が15.0%を超えました!

 

その中でもとても感動的ですごかったのはなんといっても最終回ですよね!

 

そこで今回は、コードブルー1シーズン 11話(最終回)を違法サイトパンドラ以外で無料視聴できる方法と、ファン必見の見どころをご紹介していきたいと思います。

コードブルー 1シーズン 11話(最終回)を無料視聴する方法とは

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コードブルー 1シーズン 11話(最終回)の基本情報やおさらい

コードブルー1シーズンの基本情報とは

コードブルー1シーズンでは、翔陽大学附属北部病院救命救急センターにフライトドクター候補生としてやってきました4人の若い医師達の成長を中心に物語が展開していく作品となってます。

 

その人らは指導医と呼ばれる厳しい医師の元、初めて経験する壮絶な現場を毎日のように遭遇することによって、今まで自信を持ってきた自身の能力や技術の無さを痛感していくのです。

 

また医療現場としてのリアルなことや緊迫感を演出するといった技術力の高さがポイントとなっており、医療に詳しくない人でも分かりやすく理解できるであろうドラマとなっているところが魅力的だと思います。

 

本作品のドラマの最大の見どのろはフェローと呼ばれる若き4人の医師達の医療現場での経験から、人間としての成長、また人生への考え方を学んでいくといったところとなります。

 

コードブルー1シーズン 11話(最終回)のおさらい

高速道路のトンネル内で多重衝突事故が発生し、多数の死傷者が出ていました。

藍沢は、ドクターヘリで事故現場に急行し、その凄まじいようすを目の当たりにします。

 

報告を受けた黒田は、白石と緋山にヘリで現場に行くよう指示すると同時に、森本と藤川には患者の受け入れ準備を頼みました。

三井は、トンネル内にとり残されているケガ人を重傷度や緊急度で分別し、トリアージタッグをつけるよう藍沢に命じました。

 

冴島とともにトンネル内へと入る藍沢。するとそこに、腕から血を流している女性・小西が助けを求めてきます。

小西の恋人・谷口が、トラックの下に潜りこむようにして挟まれていたのです。

 

一方、白石と緋山は、澤野良江という女性の治療にあたります。良江は、夫と息子がまだトンネル内にいる、と叫んでいました。

ほどなく、良江の息子・秀明が警察官に付き添われてやってきました。

 

ですが、夫の明夫の安否は依然不明でしました。良江が腹腔内出血を起こしていることを知った緋山は、彼女をヘリで病院まで搬送しようとしました。

 

良江は、そんな緋山に、夫が戻ってくるまではここにいる、と懇願します。トンネル内では、谷口の救出作業が始まっていました。

しかし、救出までにはまだ時間がかかりそうでした。藍沢は、その場で谷口の治療を開始するのですが…。

 

藍沢は、谷口の出血点を突き止めることができず、苛立っていました。すでに谷口はストーンハート状態でした。

白石が谷口の話し掛けるも意識がなくなり、大動脈をクランプしても止まらない出血します。心臓マッサージを続けていた藍沢は、やがて大動脈狭部が断裂していることを知ります。

 

「これじゃ助けられない・・・」とこの場所で谷口を助けることはもはや不可能でした。

藍沢は立ち止まるが「ここで悲しんでられない・・・俺たちは助けられる患者を助けるんだ」と歩き出し・・それに続く白石と冴島・・・。

 

トンネルの外にはケガ人が増えていました。輸血用の血液などだけでなく、ケガ人搬送する救急車も不足していました。

そんな状況に困惑していた三井は、1台の観光バスが移動しようとしていることに気づきます。三井は、バスを救急車代わりにして黄色と緑のタッグの患者を乗せるよう救急隊員に頼んでいました。

 

緋山は、良江を救命救急センターの初療室に搬送しました。そこにやってきた黒田は、現場では人も血液も機材も不足していること、間もなく翔北病院の救命救急センターにも大量の患者が運ばれてくることを皆に告げました。

 

それを聞いた藤川は、何かを決心したように「現場に行かせてほしい」と申し出しました。その真剣な表情見つめていた黒田は、病院内にあるRCCやアルブミン製剤などを持って現場に行くよう藤川に命じました。

緋山とともにヘリに乗る藤川の姿を見た梶はヘリに乗る藤川の姿に頷く…。

 

コードブルー 1シーズン 11話(最終回)の見どころはお馴染みのシーンと藤川の意思

事故現場の再現性のリアルさ

高速道路のトンネル内で多重衝突事故が撮影されたのが、供用開始前の新東名高速道路だけに、まず事故現場の再現性のリアルさに目を奪われる瞬間です。

ちょこっとした広場で数名のケガ人がいるのと訳が違いましたね。

そんな屋外で細かいカメラのカット割りや照明演出など、本当に感心させられます。

 

お馴染みにシーン

まず、序盤の見所は、ドクターヘリ内で、緋山が澤野良江と言う女性患者の腹腔内出血を見つけ、機内で緊急の心嚢ドレナージ術を行うシーンがあります。

器具が揃った中で研修医時代にしかやったことのない術式を、運行管理室の黒田からの無線の指示だけで行うハラハラドキドキの場面です。

 

狭くて揺れる機内での緊張感ある演出に俳優たちの演技がすごい。

本作では定番の医療機器が不十分下での緊急手術のシーンですが、やはりこのようにじっくり描くと、似たような場面でも見応え抜群です!

 

藤川が、フライトを志願する場面

そして中盤で最大の見所がやってきます。

人員不足の中で、黒田から転院を薦められる程にフライトドクターのスキルの乏しい藤川が、「俺に行かせて下さい」と言うシーンです。

真剣な藤川の訴えをのんで、藤川と白石がヘリポートを走るシーンは、何度見ても感動的ですね。

 

コードブルー 1シーズン 11話(最終回)の感想 藤川がやっと…。

やっと、やっと!藤川がヘリに乗れましたね!感動しました!

起きてる事故としては何もよくはありませんが…藤川が好きな方としては「よっしゃー!」という思いですよね。

 

黒田先生とも和解?というか、ぎこちなくなっててよかったですね。

健一くんも回復してきて、黒田先生が「お父さん」ということも伝わりました。しかし健一くんはすごい子供ですね。しっかりしてましたね。

 

藍沢が「名医とは」って悩んでるけど、その答えを出せる人は少ないだろうし、仮に出せても人それぞれ答えが違うのではないかなと思いましたね。

災害発生地で治療を続けていることを咎める人も、賞賛する人もいます。

 

田所部長がフェローたちを庇ってくれて本当に最高でしたね!

フェロー4人の成長がすごいわかる最終回でした。めっちゃ成長してますね。

 

黒田先生も言ってましたけど、生きていてよかったですよね。

障害が残ったり、今まで通りに生きられないかもしれない。でも生きていたら、何か良いことが起きるかもしれない。そう思えるのって良いなって思いましたね。

 

コードブルー 1シーズン 11話(最終回)のまとめ

いかがでしたか?

フェローたちが成長しているのがわかる最終回だったのではないかなと思いますね。

また黒田先生の言葉も身にしみますね。

とても、迫力のある最終回ですね。

気になる方、また見たくなった方はぜひ、見てみてくださいね!