タイトルの「コード・ブルー(Code Blue)」とは、容態が急変し、緊急での蘇生が必要な患者が発生したという意味の医師、看護師の中で使用されております隠語となってます。

2007年に全国配備を目指す特措法が成立するなど近年必要性が叫ばれているドクターヘリです。

コードブルー1シーズンは2008年に放送されておりましたので、もう10年も前になるんですね!!

また見たいなと思った方もいるのではないでしょうか??

そこで今回は、コードブルー1シーズン 10話の動画視聴方法や、みどころ・内容についてご紹介していきたいと思います!

コードブルー 1シーズン 10話を無料視聴する方法とは

『コードブルーシーズン1』のように古いドラマを視聴するには、TSUTAYA DISCASを使用するのがとてもオススメです。

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コードブルー 1シーズン 10話の基本情報やおさらい

コードブルー1シーズンの基本情報とは

コードブルー1シーズンでは、翔陽大学附属北部病院救命救急センターにフライトドクター候補生としてやってきました4人の若い医師達の成長を中心に物語が展開していく作品となってます。

その人らは指導医と呼ばれる厳しい医師の元、初めて経験する壮絶な現場を毎日のように遭遇することによって、今まで自信を持ってきた自身の能力や技術の無さを痛感していくのです。

また医療現場としてのリアルなことや緊迫感を演出するといった技術力の高さがポイントとなっており、医療に詳しくない人でも分かりやすく理解できるであろうドラマとなっているところが魅力的だと思います。

本作品のドラマの最大の見どのろはフェローと呼ばれる若き4人の医師達の医療現場での経験から、人間としての成長、また人生への考え方を学んでいくといったところとなります。

コードブルー1シーズン 10話のおさらい

藍沢は、森本、冴島とともにドクターヘリで出動し、転落した患者を搬送します。

藍沢は、白石や緋山らとともに、患者の処置にあたりました。しかし、いつも冷静な藍沢が、処理中に戸惑いを見せます。森本から、黒田の処置に関してまだ迷いがあったのかと尋ねました。

そこに、藍沢の祖母・絹江に遭遇する。リハビリを手伝う藍沢でありましたが、思うようにリハビリができません。

絹江は孫の耕作が家で待っているから帰りたいと言います。

同じころ、脳外科の西条は、黒田の息子・健一のオペを開始します。しかし、健一の脳腫瘍は言語中枢に近い場所にあるため、オペは困難を極めます。

一度、麻酔から覚ませて、言語中枢の場所を特定するために、西条は黒田に健一の話相手をするように命じました。

離婚して以来、息子とは話していない黒田は、涙をこらえて健一と話します。健一は黒田を父だとはわかっておりませんでした。

無事に言語中枢を探り当て、手術は成功しました。

そんな中、白石は、救急救命部部長の田所に辞表を提出、田所は、それを預かり、ここで逃げたら戻れなくなる、と白石に告げました。

その夜、翔北救命センターに急患の受け入れ要請が入ります。妊娠36週目の妊婦で棚の下敷きになったといいます。

患者はすでに何件かの病院を断られていました。三井は患者を受け入れることを決め、藍沢、緋山とともに準備を急ぎます。

妊婦は骨盤を骨折していて、処置にあたった藍沢は、母体を優先すると決めましたが、変更し母子ともに助けることになりました。

妊婦の処置で訴訟となった、三井も今回は、大丈夫だと踏んで、藍沢の提案に賛成し、母子共に救うことができました。

そんな中、ICUの患者が急変しました。いち早く、気がついた黒田でありましたが、自分で手術ができません。

白石、藤川共に、経験がなく出来ないと黒田に言うが、黒田の指示の元、手術をやることを決心。その姿を見ておりました、黒田の息子・健一は父の姿に感動します。

コードブルー 1シーズン 10話の見どころは黒田先生の息子

藍沢と祖母

藍沢の祖母が、孫か家で待っているからはやく帰りたいと言います。

そのときの藍沢の気持ちを思うとすこし泣きそうになる場面ですね。

黒田先生の息子の手術

言語中枢の近くに脳腫瘍があり、結構困難な手術のためいろいろと戸惑います。

そのとき、黒田先生は涙をこらえて息子と会話をします。

息子はお父さんということが分かってはいなかったようですが…このシーンはとても泣きそうになりますね。

三井の判断

10話では、三井先生が過去を引きずっている自分と戦いながらも妊婦の女性を助けるシーンがあります。

ハラハラドキドキするシーンとはなりますが、頑張れ!といった気持ちにさせてくれますね。

母子ともに助けることは出来るのか?!

コードブルー 1シーズン 10話の感想 自分のことを知られていない父との会話

黒田先生は腕が動かなくてもやっぱり知識があるから、フェローを鍛えることができる。それはとても大きいことだと思いました!

ICUで患者が急変したとき、白石が先に決断してすごかったですね。

藍沢も、黒田先生の腕を切ったことで迷いが出てきてましまね。自分のやったことは正解だったのかと悩んでいました。

黒田先生の腕を切る前、翔北に来る前だったら「処置の一つ」として考えられたのかもしれませんが、今は違いますね。

そう思えたことは成長したということなのかな?と思いましたね。

西条先生によって行われた健一くんの手術は、手術での会話が親子の久々の会話なんてかなり悲しい…。

健一くんが黒田先生のことを覚えてないのは仕方ないことかもしれませんが、見ていて泣きそうでした。

始めは話すことに困ってた黒田先生も段々と聞きたいことが増えてきてるのがまた泣けるんですよね。

黒田の最後の台詞で「終わり」にしても、十分盛り上がるのに、本作はこの台詞のあとに消防庁からの着信応答の画面と音をカットインして、視聴者を感動の中から救命の現場へ一気に引き摺りだします。

劇伴はずっと同じでこちらは感動を引き摺ったまま、映像だけがどんどん進んで行きました。まるで、置いてけぼり状態(笑)

でも、現実はそうなんですよね。きっと。

しかし劇伴のクライマックスで、出動できない黒田のアップが1カット入ることで、自分がまだ感動に浸ったままで良いのだと気付かされる場面もありました。

藍沢の「すいません、遅れて」こそ、視聴者の今の気持ちを代弁していると思ってしまいましまね。

これで視聴者は藍沢と一緒に災害現場にフライトできると言う…なんて見事なドラマ。

最終回直前だからと言って、わざとらしさとか あざとさなど盛り上げエピソードは一切排除して、登場人物たちの日常業務を普通に描くだけで、自然と盛り上がるのは脚本、演出、俳優の三位一体の成せる技は本当にすごいものだなと思ったドラマでした。

これ以上の医療ドラマはあるのか?と思うくらいすごいですよね。

コードブルー 1シーズン 10話のまとめ

いかがでしたか?

10話では黒田先生の息子が登場し、感動のシーンがありましたね。

黒田先生がこれから手術ができないのはとても辛いですね。

またそれによりフェローたちの気持ちも沈んでいってます…。

最終回はどうなるのか!合わせて気になる方はぜひ、見てみてくださいね!