コードブルー1シーズンは、2008年7月3日から9月11日まで、毎週木曜日22時から「木曜劇場」枠で放送された作品となります。

シーズン1は月9ではありませんでした。

本作は救命救急センターを舞台に、フェローシップの一環としてやってきた若きフライトドクター候補生や指導医達、それにドクターヘリに携わる人々の奮闘と葛藤を描いております。

そこで今回は、

  • コードブルー1シーズンを見返したい
  • おさらいしておきたい
  • 1シーズンの7話が見たい

このようなあなたのために!

それでは、コードブルー1シーズンの7話はどんな話だったのか?ご紹介していきたいと思います!

コードブルー 1シーズン 7話を無料視聴する方法とは

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コードブルー 1シーズン 7話の基本情報やおさらい

コードブルー1シーズンの基本情報とは

コードブルー1シーズンでは、翔陽大学附属北部病院救命救急センターにフライトドクター候補生としてやってきました4人の若い医師達の成長を中心に物語が展開していく作品となってます。

その人らは指導医と呼ばれる厳しい医師の元、初めて経験する壮絶な現場を毎日のように遭遇することによって、今まで自信を持ってきた自身の能力や技術の無さを痛感していくのです。

また医療現場としてのリアルなことや緊迫感を演出するといった技術力の高さがポイントとなっており、医療に詳しくない人でも分かりやすく理解できるであろうドラマとなっているところが魅力的だと思います。

本作品のドラマの最大の見どのろはフェローと呼ばれる若き4人の医師達の医療現場での経験から、人間としての成長、また人生への考え方を学んでいくといったところとなります。

コードブルー1シーズン 7話のおさらい

藍沢は、大腿骨を骨折して翔陽大学附属北部病院の救命救急センターに運び込まれた祖母・絹江のことで心を痛めていました。

絹江は、ケガのショックが原因で認知症になり、藍沢の顔すら覚えておりませんでした…。

絹江は、個室に入院しておりました。その前を通りかかった藍沢は、藤川に食事の世話をしてもらっている絹江のことを気にしつつも、いつもと同じように淡々とした表情で職務をこなしておりました。

黒田は、そんな藍沢に、人工血管による頚動脈の血行再建手術に加わるよう指示します。藍沢は、その手術に強い興味を示しておりました。

一方、白石は、森本や冴島らとともに、突然の嘔吐と腹痛を訴えて成田空港から搬送されてきた大柄な女性の処置をします。

しかし、実はその女性は、バンコクで性転換手術を受けてきたという大山恒夫という38歳の男でした。

大山は、手術の後、絶食する必要があったにも関わらず空腹にたえられず機内食を食べてしまい、腸閉塞を起こしたのです。

大山の処置を終えた白石は、電動車椅子に乗った田沢悟史と、その母親・俊子に声をかけられます。

ふたりは、冴島を訪ねてきたのだといいます。白石は、悟史たちにロビーで待つよう言うと、冴島のもとへと向いました。

しかし、悟史たちが来ていることを知った冴島は、何故か動揺したようす…。

そんな中、ドクターヘリの出動要請が入ります。千葉中央裁判所で、男性が公判中に嘔吐し、胸痛を訴えているのだといいます。

森本とともにドクターヘリで現場に向かった緋山は、ランデブーポイントにやってきた救急車から、なぜか患者とともにスーツ姿の三井が現れたことに驚きます。

だがその患者とは、三井を医療ミスで訴えていた真壁だったのです。真壁は、三井の本人尋問が終わった直後に倒れたとのこと。

三井によれば、真壁はブールハーベ症候群の可能性があるといいます。森本たちは、ただちに真壁を救命救急センターに搬送します。

俊子と悟史は、「難病患者を支える家族の会」に出席するために翔北病院を訪れていました。冴島は、ふたりの姿を確認したものの、何故か逡巡し、踵を返します。

エレベーターの中で冴島とすれ違った藍沢は、彼女の様子がどこかおかしいことに気づいて首をかしげます。

真壁は、突発性食道破裂を起こしていました。三井がいなかったら命に関わる危険もあったのです。

緋山からそれを聞かされた真壁は、安堵の気持ちと憎んでいた相手に命を助けられた情けなさから、「あの女に命を救われたのか…」と突然ポロポロと泣き出してしまいます。

そのころ三井は、田所の部屋にいました。三井は、弁護士の相馬や事務長の春日部から、裁判での発言について激しく責められていました。

三井は、本人尋問の際に、「自分が悪かった」と発言したのだと言います。

春日部たちは、これで裁判が振り出しに戻ってしまった、と三井に怒りを顕わにしました。

白石と緋山がカフェで休憩していると、そこに藤川がやってきて、冴島の彼氏の噂話を始めます。

藤川らは、障害を超えた愛など冴島の事を言い、少し離れた席でその会話を聞いていた藍沢は、他に話すことはないのか、と藤川たちを非難しました。

その後、藍沢は、エレベータで一緒になった冴島から「おばあさん大丈夫ですか?」と聞かれ「無理に聞く必要はないだろ」と言う、俺たちの仕事では関係ないことだと言う藍沢に、「そうですね」と答える冴島…。

三井は、真壁の病室を訪れました。

そこで真壁は、「何故裁判で急に謝ったのか」と三井に問いかけました。すると三井は、「あの日受け入れるべきじゃなかった…」と事件が起きた日の9月14日のことを話し始めました。

実は、そのちょうど1年前、三井も、難産の末、子どもを出産していました。胎児を諦めて母体を優先しなかったのは、赤ちゃんを助けてほしい、と三井に訴えた真壁の妻に、1年前の自分の姿を重ね合わせ二つの命を救おうとしたからだったのです。

「あの晩、私は医者であることを忘れ、ひとりの女として感情で治療方針を決め、結果、ふたつの命を失いました…」。

三井は、涙を流しながらそう告白すると、改めて真壁に謝罪しました。そう言う三井に何も言い返せない真壁でした。

その後、大山の容体が急変しました。大山は、絶食しなければならないのに今度はケーキを食べてしまったのでした。

白石からその知らせを受けた三井は、大山のオペを行いました。黒田と森本が別のオペ中だったため、田所も精神が今不安定な三井をフォローしました。

大山は、幸い、大事には至りませんでした。田所は、オペを終え、ボーとしている三井を呼びとめると、田所が離島で診療所をやっていたときのことを話し始めました。

田所は、大学病院での張り詰めた日々から逃げだしその島に行ったのだといいます。

「しかし、村人たちからは感謝され、例え失敗しても言い訳ができるような環境は楽だった」と続けました。

「私がやったことは、決して島の人のためじゃない。自分のためです。結局、偽善だった・・」。と言い田所は、「でも、それでも来てくれてよかったという人がいてくれたのだから意味はあったのだと思う」と言うと三井に、「あなたに会えてよかったと思っている患者は必ずいる」と三井を励ましたのでした。

そんな最中、悟史が庭にある階段の下に倒れているところを発見されます。

悟史は頭を打っているようでした。冴島は、悟史が難病のALSを患っていること、そして半年前に自ら自殺を図っていることを黒田に伝えました。

俊子が目を離した際の出来事でした。頭部のケガを縫った悟史は、念のため入院することになりました。

大山は、恋人に振られたことを白石に告白しました。性転換手術をした途端、恋人に振られてしまうケースはよくあるのだといいます。

白石は、「だったらなぜ何故手術をしたのか」と問いかけました。すると大山は、「自分の相手だけは違うと信じるのが恋だ」と返し何も言えない白石…。

あくる日、藤川は、「絹江が今朝も食事を取らなかった」と藍沢に伝えます。

その際、藤川は、「もう少し絹江についてやってもいいのではないか」と藍沢に意見した。すると藍沢は、「家族を犠牲にしても働くのが自分たちの仕事だ」と冷たく返して立ち去ろうとしました。

藤川は、そんな藍沢の態度に怒り、「自分を正当化しているだけの言い訳だ」と言いつけます。

ですが、振り返った藍沢にびびってしまった藤川は「白石がそう言ってた」と白石のせいにして、それ以上、何もいえませんでした。

病室に向った藍沢は、看護師の村田に代わって骨折患者の相手をします。となりのブースでは、冴島が悟史のケアをしていました。

悟史は、わざとじゃないんだと迷惑をかけてしまったことを冴島に詫びた。すると冴島は、「悪いのは自分の方だ・・」と言い出します。

冴島は、仕事の合間に悟史に会いに行くことが苦痛だったのですが、別れを切り出す勇気もなかったのだといいます。

俊子のように、「24時間を悟史のために使うことはできない」というのです。

悟史は、そんな冴島に、「わかってた…嫌がらせだよ…このまま死んで何もなかったようにされるのが怖い…本当はぐちゃぐちゃにしてやりたいんだよ…例え冴島に憎まれても、もう一度会って、自分の生きた証を残しておきたかったのだ…お前にはずっと・・ずっと覚えててほしいんだ…」と告白しました。

冴島は涙をこらえていました。

ほどなく悟史は、退院することになりました。

白石と藤川は、悟史を玄関まで見送りました。悟史は、最後まで冴島のことを心配していましたが偶然近くに来た冴島は姿を現しませんでした。

ですが、エレベータごしに冴島が見えた悟史は、「冴島を呼んできましょうか」という白石の言葉に「帰った事だけ伝えて下さい」っと言い去って行ったのでした。

その後、ヘリ担当だった藍沢は、要請を受けて三井、冴島とともにドクターヘリで出動する、出動するヘリを見つめる悟史と真壁…。

真壁は緋山に「三井先生はいい先生なんやろなぁ…でも悔しいわ…誰かのせいにせんとやりきれんわ・・」とヘリを見つめます。

緋山は真壁のカルテを見ながら、戻ってきた藍沢に、「私たち、誰のために医者をやっているのかな…」と問いかけた。でもその返事はありませんでした。

ヘリポートでは、スタンバイ時間を終えたドクターヘリに、梶がシートをかぶせようとしていました。そこに冴島が現れ、「装備の補充をやらせてほしい」と願い出ます。

何か事情があるらしいことを察した梶は、「いいよゆっくりやりな」と冴島を残して去っていきます。

ほどなく、ヘリの中に聴診器を忘れた藍沢がそれを取りにきます。

冴島は、悟史の件で迷惑をかけたことを謝ると、「恋人の命から逃げ出した最低な自分がこのままヘリに乗ってもいいのだろうか」と藍沢に問いかけます。

「俺も自分が一番大事だよ」。藍沢は、そう返すと、「絹江が心配なら少しでも長くいればいい…でも俺はそれができなかった…絹江の面倒を見るよりも、自分の腕を磨きたい…」と続けました。

「時々何が一番大事なのかわからなくなるが、それでも俺は明日もヘリに乗る、多分これからもずっと…」という藍沢の言葉を聞いて、涙が溢れてくる冴島。

藍沢は、そんな冴島を思いやって、ヘリのドアを閉めて去っていきます。

大山がまた売店で買い物している姿を見て、慌ててかけつける白石でも大山は「どうかした?」と言い普通に雑誌を買い物していました。

そんな大山に安堵した白石は、大山に「人の心って難しいですね」と言い大山と笑いあうのでした。

藍沢は、絹江に食事をさせようとしていた藤川に、今日は自分が代わる、と告げ食事を絹江のもとに運びます。

しかし絹江は、箸を放り投げ手で食べ始めました。藍沢は、ベッドの横に座ると、同じように手で食べ始めました。

絹江は、一瞬手を止め、藍沢に笑顔を見ました。「あなたはお医者さん?うちの孫と一緒ね」と言います。

藍沢は、そんな絹江に悲しく微笑みながら一緒に食事を続けました。「あなたもほら、たくさん食べなさい」と言う絹江に、藍沢は微笑み渡されたかぼちゃを食べます。

コードブルー 1シーズン 7話の見どころは三井の過去が明らかに、冴島の過去

三井の過去

三井先生が過去にしてしまった事件が7話で鮮明に明らかになります。

どんな事件だったのか、どういう状況だったのかにご注目ください。

恋について

今回は、恋について大山という人が語るシーンがあります。

性転換手術をした方で、したことで振られたといいます。

医療のドラマですが、恋についても考えさせられる話だったのではないかなと思います。

冴島と悟史

今回の7話はこの二人のシーンがとくに登場します。

悟史の名前をきいて冴島は動揺します。なぜ、動揺するのでしょうか?見どころです!

冴島と悟史との会話に注目です。

コードブルー 1シーズン 7話の感想 藍沢と冴島

冴島がヘリに乗っていいのかと自分を責めているときに、藍沢が以下のように言いました。

藍沢は、「俺も自分が一番大事だよ」と
答えたのです。

「ばあちゃんの面倒を見るよりヘリに乗りたい。自分の腕を磨きたい。結局俺も自分自身が一番大事なんだよ。」

また、「時々何が一番大事なことなのか
わからなくなる。でも、俺は明日もヘリに乗るよ」とも言っておりました。

冴島は、その言葉に涙して、藍沢は、そっとその場を立ち去ります。

そんなクールな藍沢なりの優しさをすごく感じました。

表向きクールなところは、二人とも似てるのかも?と思った場面でした。

また、藍沢の祖母が藤川が食事をあげても食べなかったのに、藍沢が変わるとお箸でではないですがちゃんと食べだしました。

やはり、何か通じるものがあったのかなと思いましたね。

藍沢のことは、依然わかってはいませんが、藍沢との記憶は、消えてはいないようですね。

できれば、今の藍沢に気づいて孫であることをわかって欲しいと思った瞬間でした。

コードブルー 1シーズン 7話のまとめ

いかがでしたか?

コードブルー1シーズン 7話では、冴島のことがおもに描かれていた作品でしたね。

また藍沢と祖母とのシーンもあり、とてもジーンっとさせられます。

これから祖母は孫の藍沢ということに気づくのか?どうなっていくのかまた見てみたい!と思った方や忘れた方もいるのではないでしょうか?

ぜひ、気になる方は見てみてくださいね!