ドラマ『コード・ブルー』は、2008年7月から全11話放送となりました。

救命救急センターを舞台とし、ドクターヘリに携わる人たちの姿たちが描かれております。

そこで今回は、

  • コードブルー1シーズンを見返したい
  • おさらいしておきたい

このようなあなたのために

コードブルー1シーズン 2話のご紹介と、無料視聴方法をご紹介していきます。

コードブルー 1シーズン 2話を無料視聴する方法とは

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コードブルー 1シーズン 2話の基本情報やおさらい

コードブルー 1シーズン 2話の基本情報

コードブルー1シーズンでは、翔陽大学附属北部病院救命救急センターにフライトドクター候補生としてやってきました4人の若い医師達の成長を中心に物語が展開していく作品となってます。

その人らは指導医と呼ばれる厳しい医師の元、初めて経験する壮絶な現場を毎日のように遭遇することによって、今まで自信を持ってきた自身の能力や技術の無さを痛感していくのです。

また医療現場としてのリアルなことや緊迫感を演出するといった技術力の高さがポイントとなっており、医療に詳しくない人でも分かりやすく理解できるであろうドラマとなっているところが魅力的だと思います。

本作品のドラマの最大の見どのろはフェローと呼ばれる若き4人の医師達の医療現場での経験から、人間としての成長、また人生への考え方を学んでいくといったところとなります。

 

コードブルー 1シーズン 2話のおさらい

翔陽大学附属北部病院救命救急センターでは、緋山と先輩医師の三井が受け入れ準備を進めておりました。

初療室では、心停止を起こした西口を処置している黒田と白石、藤川の姿がありました。

その隣のベッドへ、藍沢、フライトナースの冴島、先輩医師の森本が、外傷を負った小村を搬送してきました。

服を脱がされる事を拒む小村でしたが、ブラジャーを着けている事に気付くと一同は唖然としました。

そんな中、黒田の治療する西口の顔を見た藍沢は愕然とします。

西口は、昨日藍沢が診察し帰していたのです。歯痛の原因を見抜けず、今日心筋梗塞を起こしてしまいました。

その後、一通り処置の済んだ西口でしたが、まだ予断を許さない状態でした。

黒田は、「よく見ておけ。お前が殺すかもしれん患者だ。」と藍沢に言い、ドクターヘリの当番を緋山に変えさせました。

小村を担当する事になった藤川は、MRI室(X線を使わず身体の断面を撮影する検査)へ連れていくのですが、筒状の機械に入ろうとするとまたしても拒まれ、小村が閉所恐怖症という事も判明してしまいます。

同じ頃、白石は、自宅の階段から転落したという横田を診察していました。

潰れた鼻以外に外傷が無い事や、その鼻の傷の付き方から横田の恋人の大野のDVを疑っておりました。

 

その夜、西口の件で落ち込んでいるのではないかと思い、白石は藍沢に声を掛けました。

しかし藍沢は、必ず挽回してみせる、どうせ自分がまたヘリに乗ることになる、と言ったのです。

次の日、藍沢は、部長の田所に呼ばれました。

 

西口の家族がクレームをつけに来たのだが、田所自らが説明をしなんとか理解を得たといいます。

田所は、もっとじっくり西口の話を聞くべきだったと藍沢に注意を促しました。

 

横田のDV被害を疑い警察に通報すべきか迷っていた白石は、冴島に相談するもそっけなくあしらわれてしまいます。

悩みながら院内を歩いていた白石は、横田の恋人の大野から声をかけられ怪我の本当の理由を聞きました。

 

もともと醜形恐怖症で鏡を見るのが怖いという横田が、大野に殴るよう頼んだといいます。

理由を聞き改めて訪れた白石でしたが、横田からこのままのつぶれた鼻でいい、形成手術をしたくないという事を打ち明けられます。

そんな中、ドクターヘリの出動要請が入り、緋山、三井、冴島が現場に向かいました。

妊婦が倒れているらしいとのこと。

現場に降り立った緋山は、妊婦の処置に当たりました。

 

しかし、その妊婦に自転車でぶつかったという少年も嘔吐し倒れていました。

患者は一人じゃありませんでした。少年の元へと駆け寄る三井。

激しくうめきだす妊婦を任された緋山は、自分には出来ないと三井に告げました。

三井は、緋山に見切りをつけ黒田を呼ぶよう依頼しました。

 

一方、黒田は、森本とともにオペの最中でした。

2人とも手の離せない大きなオペだったので、藍沢、白石、藤川を呼び自信のある者は誰だ、と問いかけました。

それに応えたのは、ただ1人藍沢でした。

藍沢は、迎えに来たヘリに乗り込み現場へと向いました。

 

現場に到着した藍沢は、その状況から救急車の中で出産させることを決意し、無事成功させました。

藍沢達は生まれたばかりの赤ん坊と母親をドクターヘリに乗せて搬送しました。

何も出来ずただ立っていただけの緋山は、ヘリではなく電車で帰りました。

その夜遅く、救命センターへ緋山が電車で戻ってきました。

 

緋山は、母子ともに安定していることや、自転車の少年も落ち着いている事を三井から聞くと、一礼をして部屋を出て行きました。

そんな三井の元には、裁判所からの一通のメールが届いていました。

ロッカールームに戻った緋山は、白石に会うと強がってみせました。

 

そんな緋山の気持ちを察し、優しい言葉をかける白石に、緋山は涙を見せました。

翌日、西口の意識が戻ると、藍沢は西口の家族に直接謝罪を行ないました。

責められても頭を下げ続けるのでした。

白石は、横田のところにいました。相変わらず形成手術を受ける気はないようです…。

 

それでも勧めようとする横田は、あなたのようにキレイな顔をして何の悩みもない人間には自分の気持ちはわからない、と言います。

その言葉に憤慨した白石は、「この病院に来てから悩みだらけだ、治療を拒否してこれ以上悩ませるな、ある意味自分も鼻をボキボキに折られた」と横田に文句を言ってしまって、我に返りあわてふためきました。

 

横田は、そんな白石に思わず笑ってしまい、形成のオペを受けてもいいと言ってくれたのです。

藤川は、覚悟を決めて黒田の元へ向かうとある事を頼みました。

 

それは、小村にブラジャーをつけさせたままでMRI検査をやらせてほしい、というものでした。

その後、MRI室にはブラジャーを着け閉所恐怖症を克服し検査に臨む小村の姿がありました。

 

コードブルー 1シーズン 2話の見どころはミスに対しての対応、怒りに心の変化!

コードブルー1シーズン 2話の見どころを3つご紹介します。

ミスに対する藍沢の受け止め方

この作品の一番の見どころは、藍沢のミスに対する受け止め方と、どのように自分の未来に進んでいくのかというところにあります。

自分が軽くあしらった患者の命が危ぶまれる状況に陥ります。

黒田から以下の言葉をかけられます。

「よく見とけ。お前が殺しかけた。いや殺すかもしれん患者だ。無線。。。明日は緋山に乗ってもらう。」

黒田からの淡々とした発言。

毎回のように指導医としての言葉が刺さります。

 

緋山の自分への怒り

最後のシーン。三井からの叱責を受けた緋山。

そのあと、白石との会話の中で、こんな発言をします。

緋山:「現場に藍沢来た時、正直、ハッとしたんだ。自分が責任とらなくていい。藍沢がやってくれるって。あたし。あの時、患者から逃げたんだ。最低だ。あたし。最低。」
自分のことを嫌いになるという、悔しさを見事に描いています。

そのあと、白石からの慰めの言葉は見どころですよ。

 

白石の怒りと本音による患者の心境の変化について

鼻の骨を折った女性が手術を受け入れない状況のなか、患者から以下の一言を白石は言われます。

「先生みたいな人には絶対にわからないでしょうね。何も悩みのないような人には。ないでしょ。そんな綺麗な顔してるんだから。」

これに対して、白石がブチギレるのです。

「誰にいってんの?悩みだらけよ。上司に睨まれ、仕事も干され。ナースにまで怒鳴られ。この病院に来てから、悩みしかないわよ。私ね、ここに来る前じゃエリートって言われてたの。それが何、ここじゃまるで、貨車扱い。私もね。これ以上治療受けないとか悩ませないでよ。あたしもね、ある意味穴が折れてるの、いや、バキバキにおられたのよ。」

この発言に対して、今までオペを拒んでいた患者が改心し、治療を受けると発言するのです。

 

コードブルー 1シーズン 2話の感想 藍沢の初々しい姿や、白石の怒りが見れる!

コードブルー1シーズン 2話の感想をご紹介します!

当たり前ですが、コードブルー1の時の方が初々しいですね。緋山感はすこし足りませんが新鮮な感じがします。

コードブルー3の緋山は、超頼もしいし厳しい感じですが、この頃の緋山は上に行くための野心の塊のように見えますね。

藍沢も、まだこの頃は未熟でした。森本先生のやっていた手術を見たいがために、救急の診察を曖昧に済ませて家に帰してしまったせいで、その患者さんが目覚めないかもしれない、という危険に陥ってしまうシーンはかなりドキドキハラハラな瞬間でした。

藍沢は、おばあちゃんっ子だからという知ってて見ると藍沢が後悔?してる時の表情とかしぐさから、自分のおばあちゃんを思い出してるのかな?とか考えられるときもあります。

そして、この頃の藍沢の自信がすごいんですよね!(笑)確かに腕はすごくいいんですけど、すごい自信だなぁって思っちゃいます。

藤川は、初期から「ただのお調子者」と言っても過言ではないかもしれませんね。

お調子者なので、すぐに手のひら返しもしますし、味方につく人もコロコロと変わるんですよね!

白石は、冴島に冷たく言われていてすこしかわいそうだなっておもうシーンもありました。

この頃の冴島は、本当に優秀なんですよね。冴島のミスって想像がつかないですもん。

この頃のガッキーもすごくかわいいですね!この意見の方は多いのではないでしょうか?

悩みだらけの白石を見れるのもこのコードブルー1シーズンの特権ですよね!

 

コードブルー 1シーズン 2話のまとめ

いかがでしたか?

2話ではめったにお目にかからないであろう新垣結衣さんの怒りの部分が見える回ですね。

新垣結衣さんといえば怒るイメージがないのでとても見ていてきっと新鮮な思いになります。

また藍沢のミスへの受け止め方も見れるので今となっては新鮮ですね。

気になる方はぜひ、見てみてくださいね!