コードブルー3シリーズ5話、4話では藍沢の「大丈夫だよ」と言う言葉と笑顔で、天才ピアニストの奏は手術をすると決めました。更に不運が訪れてしまいます。

奏は、痙攣をおこしてしまい意識不明になってしまいます。緊急オペになってしまいました。今回は、どんなことが起こってしまうのでしょうか。

コードブルー3シリーズ5話のあらすじ・感想、そして見どころをご紹介したいと思います。

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コードブルー動画3シリーズ5話のあらすじネタバレ

藍沢耕作(山下智久)は、天野奏(田鍋梨々花)の緊急オペと別の患者の急変の対応に追われていました。藍沢にしては珍しく医局でぐったりしています。

そんなこととは知らず藤川(浅利陽介)がトマトを1箱持ってやってきました。藤川はなぜかびしょぬれです。

藤川のびしょぬれの理由は??

同棲中の冴島はるか(比嘉愛未)が妊娠中のつわりで、トマト以外食べれないからだというのです。

藍沢にのろける藤川。そんな藤川に言葉もない藍沢。

緋山美帆子(戸田恵梨香)は、友達の話しとして、白石恵(新垣結衣)に相談をしています。

自分の友人が好きになった男性に妻がいた!という内容です。

白石は、フェローたちの前で、「不倫はいけない!」と大声で言い放ちます。

緋山は白石に相談したことを後悔します。

聞いていたフェローたちは、緋山の恋の相手について噂話をし始めます。

横峯あかり(新木優子)は、名取(有岡大貴)や灰谷(成田凌)でがないな!ときっぱり断言するのでした。

翔北救命センターに救命ヘリの要請が入ります。

内容は、「下水道工事中の作業員3人が増水のため流され2名が軽症、1名が行方不明、救助に当たっていたレスキュー隊員1人が負傷」とのことです。

ヘリには白石と名取、雪村双葉(馬場ふみか)が乗り込みました。

ヘリが向かってる途中に、「行方不明の1名が発見された」と連絡が入りました。

レスキュー隊員の倉田(大谷亮介)は骨折だけというので、名取をレスキュー隊員の所に下ろしました。そして、白石がおぼれた男性のところへ向かうことにしました。

おぼれた作業員の吉崎(長谷川慎也)は心肺停止ということで救命センターに先に運び込まれました。

突然、冴島はるか(比嘉愛未)が出血して倒れたのです。

緋山がすぐさま診察します。

すると娩出が始まっているというのです。すぐに処置室に運び込まれる冴島。

緋山が処置をしましたが、懸命な処置、そして藤川のはげましにもかかわらず、破水してしまい流産となってしまいました。

藍沢は低酸素状態が長く続いていた吉崎を処置していまいした。吉崎は意識障害が起きていて、植物状態に近い状態。

そこに名取が帰ってきました。

「骨折の処理をした後、近くの病院に受け入れてもらった」と報告しました。

すると、名取に連絡が入ります。

「骨折をしていた倉田が、急変してショック状態になってしまった」というのです。

白石が電話を引き継ぎ双葉と運び込まれた病院に向かいました。そして、倉田を救命センターに搬送することにしました。

倉田は骨折だけの怪我ではなく、骨盤骨折だったのです。

立花は名取に対して「骨盤骨折だって分からなかったのか!!」とキツく言いました。

そして、藤川に応援を頼むことにしました。

やってきた藤川は、

「たしかに・・・これなら現場で気づかないこともあるかもしれないな・・・」

と言ってくれました。

倉田を手術室に連れて行こうとした時に、血圧が急降下してしまいます。

手術室では医師たちが必死に倉田を助けようと頑張っています。

その時に、名取はため息をついて治療室を出ていってしまいます。

名取を追いかけようとする白石に藍沢は、「ほっとけ」と言いました。

冴島はるかの病室で、緋山が状況を説明します。

「ごめん、赤ちゃんは駄目だった。頸管無力症だと思う。たすけられなくて・・・ごめん」

緋山は涙を流します。

そして藤川が部屋に来た時に出て行きます。

医局にいた名取は、「なんだよ?そういう顔されると、俺がやらかしたみたいだろ?」

と反省の色のない名取。

挙句の果てには、「結果的には大丈夫だったんだからいいんじゃない?いい経験したよ。落ち着いていつもどおりやればよかったんだよな。次からは落ち着いてできるよ」言っちゃいます。

堪忍袋の緒が切れた白石は、者さんには次はないのよ。私たち医者に次はあるけど!!患者さんは命を落としたらもう次はないの!!」

名取は、めずらしく声をあげる白石と、怖い顔でにらみつけてる緋山を見て、言葉が出ませんでした。

後日、骨盤骨折を起こしていた倉田のところに、白石が謝りに行きました。

倉田はずっと暗い顔をしています。

白石は名取のミスを怒ってるかと思っていました。

でも違ったのです。実は隣のベッドにいる吉崎のことを気にしていたのです。

「吉崎は目を覚ましますか?俺が殺したんんだ。水の中で吉崎の手を離したんだ、俺は。二十歳そこそこの若者の未来を閉ざしてしまった。」

大粒の涙を流します。

横でずっと話を聞いていた名取・・・。

ある時、名取は食事をしない倉田に思いをぶつけました。

「自分をそんなに責めないでください。全員助けられなくても仕方ない時だってあるんですよ。」と・・・。

「確かに君の言う通りかもしれない。でも、レスキューの現場に条件のいいときなんてないんだ。何か起きた時には言い訳をしようと思えば、いくらでもできるんだ。でもな、言い訳にする人間に命を預けたいと誰が思う?人は、起きたことはすべて自分の責任だと言い切れる人間に命を預けたいと思うんだよ。俺の仕事はそういう仕事なんだ。ドクターヘリだって、そうじゃないのか」

倉田は仕事の情熱を名取に伝えるのでした。

名取は、手袋を投げ捨ててICUを出て行くのでした。

名取は倉田の言葉を思い出しながら、「熱すぎるんだよ」とつぶやいて横になりました。

湘北病院のICUでは、意識不明だった吉崎に痛み刺激の反応が!!!

その時、やっと倉田に笑顔が戻りました。

倉田についていた名取は、「倉田さん。倉田さんの骨盤骨折を見落としたのは僕なんです。すみませんでした。」

そういって名取は深々と頭を下げるのでした。

「そうだったのか。あの時、俺をみていたのは、君だったもんな」

倉田は怒ることもなく、笑顔で名取を見ていました。

コードブルー動画3シリーズ5話見どころは??

藍沢と藤川がトマトを食べる・・・・

藍沢が廊下を歩いてると、藤川が病院廊下の椅子に一人座っていました。

「はるかがトマトを見ると流産のことを思い出すから・・・」と言って、トマトを一人で食べているのです。

その姿を見て藍沢は、「人は幸せになるために結婚するんじゃない・・・。つらい日々を二人で乗り越えていくために結婚するんだ・・。少なくとも俺はそう思う・・」と言いました。

そして、藤川からトマトを取り、藍沢も一緒にトマトにかぶりつきました。

藍沢は笑顔は少ないし、優しい言葉をかけることも少ないけど、心はキレイな人なんだなと感動しました。

冴島・・・流産してしまう・・・

冴島・・・仕事の時は気が強い女性なのに。。。。今回の流産は悲しすぎます。

なんて声をかけていいか分からないほどの、心の弱り方・・。

冴島演じる比嘉愛未さんの涙を流しまくる演技もスゴかったです。

名取が成長。医師という仕事について考えを改めることができた・・・

いつも責任転嫁ばかりの名取が、レスキュー隊の倉田から仕事や仕事仲間への熱い想いを聞くことができて、自分のミスを認め謝罪することができました。

「倉田さん。僕なんです。倉田さんの骨盤骨折見落としたの。本当にすみませんでした」って・・・。名取は深々と頭を下げたんですよ。

今までの名取からは想像もつかない行動です。

人間はいつでも変わることができるんですね。名取の成長に感動しました。

自分の怪我の状態を見落としてしまった名取に倉田は笑顔で、「そうか。そうだよな、あの時、俺診てたの、君だもんな。」

なんて心の広い人なんだろう・・・、倉田さん。

コードブルー動画3シリーズ5話感想

コードブルー動画3シリーズの5話、何個も感動する場面があり、見ていて忙しい回でした。

まずは、名取の人間として成長するシーンでしょうか。やっと人並みになったか!!って感じですが、名取にしてはとても成長ですよね。

名取が仕事に対しての意味が少しずつ分かったきて、医師という仕事にやりがいを持ってくれたような気がしました。

今までは、親の引いたレールでやっていくことしかなくて、自分の考えというのがなかった名取・・。でも、倉田というひとりの患者の言葉で、今までの世界観や考え方が180度変わっていきました。

倉田が名取に話した感動するセリフ。

「人は起きたことに対して自分の責任だと言い切れる人間に命をあずけたいと思うものだ。」

カッコいいセリフです。医師やレスキューという仕事だけでの考えではなく、どんな仕事にも責任感は必要です。

どんな仕事でも、そして、生活の中でも言い訳ばかりしてると、絶対にうまくいかないですよね。

何事も自分の行動全て自分の責任だと思うことで、自分も成長できるんですよね。

コードブルー動画3の5話では、悲しいことが起こってしまいます。

冴島が流産してしまうという悲し出来事。

冴島は、以前に恋人を亡くしていますよね・・・。なぜ冴島だけ・・・とかわいそうになりました。

冴島、流産はしてほしくなかったです・・・。

流産の悲しさって、経験した人にしか気持ちは分からないと思うんですよね。

どんな言葉をかけられても、心に響かない・・・。時間が解決するのを待つしかないんですよね・・・。

藍沢は、そういうことも感じていたんですね。彼ってスゴイ・・・。

藍沢は冴島に対して、何かやってあげたいという気持ちが大きい藤川に対して、「どんなにだいじな人でも、夫婦は所詮他人。相手の悲しみの深さまで分からないんだよ。一番知りたいことなのに・・・」と声をかけるんですよね。

彼は医師としてもスゴイけど、人間としても何か超越している人だな・・って思いました。

コードブルー動画3シリーズ5話まとめ

コードブルー動画3シリーズ5話、いかがでしたか?

冴島の流産という悲しいシーンもありましたが、藍沢や白石、緋山、藤川の家族のように思いやる仲間についてよく分かる回でした。

映画化された時、この仲間の様子はどう描かれていくのかな~ととても楽しみです。

映画が始まる前に、ドラマをもう一度見直していたいと思っている方も多いと思います。

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