ドラマ『コード・ブルー 2シーズン』は2010年に月9枠で放送された作品となります。

コードブルー2シーズンでも1シーズンと変わらず、藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)が出演しております。

2シーズンでは、フェロードクターとしての期間を経て、医師として成長していく姿が描かれております。

そこで今回は、コードブルー2シーズン9話をご紹介していきたいと思います。

コードブルー 動画2シーズン 9話を無料視聴する方法とは

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9話の基本情報やおさらい

コードブルー2シーズンの基本情報とは

ドラマ『コード・ブルー2シーズン』は2010年に月9枠で放送された作品となります。

月9ドラマとしての放送は、2シーズンからのみとなり、1シーズンは「木曜劇場」枠ドラマ、2009年に放送されたスペシャルドラマは「土曜プレミアム」ドラマとして放送されておらました。

『コード・ブルー』は、フライトドクターを目指し、救急医療センターで研修制度を受ける若手医師たちの姿を描いた医療ドラマの傑作となっております。

2シーズンでは、フェロードクターとしての期間を経て、医師として成長していく姿が描かれております。

前作の大ヒットもあってか、放送前から話題を集め、平均視聴率が16.6%と前作を超える大ヒットドラマです。

脚本は、前作に引き続き「救命病棟24時」、「医龍」などの医療系ドラマを多く手がける林 広司、主演も前作と同じくジャニーズの山下 智久が演じております。

主題歌も、引き続き、Mr.Childrenが担当されております。

コードブルー2シーズン 9話のおさらい

藍沢耕作たちは、部長室で倒れた田所良昭の身を案じます。もうひとつの関心事はそれぞれの卒業後の進路です。

藤川一男が尋ねると、藍沢と白石恵は、まだ決めていないと答えます。緋山美帆子は、裁判には至らず、現場に復帰したものの患者との対応に心を痛め、深く傷ついてしまっていました。

藍沢は、外来患者、青山美樹の足にコンパートメント症候群を発見します。すぐさま、手術に入ります。

一方、緋山は橘啓輔、冴島はるかとドクターヘリに搭乗します。練習中に怪我を負ったスキー選手、田上信夫の治療、搬送に向います。

しかし、緋山は現場での治療中に自分の手を傷つけてしまいました。

藍沢の機転で美樹は足の切断は免れ、病室に戻ります。美樹は、離れて暮らしていた息子と近々一緒に暮らすことになったと嬉しそうに冴島に放します。

藍沢は傍で聞いていました。少し後、冴島が美樹の会話に不自然さを感じて藍沢に報告します。

すぐさまCTを撮ると、美樹の脳に大きな腫瘍が発見されました。藍沢は美樹に後遺症を伴うリスクの大きな手術になると説明します。

スキー選手の田上は、MRIで脊柱管狭窄症による中心性頸損が確認されました。転倒による怪我が全て治っても、選手はおろかスキーを滑ることも出来なくなります。

白石は田上にどう告げるかと緋山に相談しました。しかし、緋山は患者への説明を避けました。

白石が田上に病状を伝えていると、彼の妻、和美と娘の楓がやって来ます。和美は、田上の表情に暗いものを感じました。

三井環奈から、田所が心配していると聞いた緋山は病室を訪ねます。田所は、フェロー卒業は無理だと言う緋山に、かつて自分も遠回りをしたと語ります。

その田所の手術は、西条章の腕を持ってしても、困難なものになりそうでした…。

次の日、白石が田上の病室に行くと、その姿がありません。復帰を焦り、勝手にリハビリしようとしたのです。

藍沢は、西条の執刀による美樹の手術を手伝います。手術は成功するのですが、当初の懸念どおりに美樹はリハビリが必要な後遺症を負っていました。

次の日、美樹の病室に母親の清美と息子の一樹が来ました。美樹は、自分の後遺症は告げず、一樹に一緒に住めなくなったと話します。

そんな美樹に、子供と一緒にいられる時間が短いと分かっていながら、あえて一緒に住まない方を選んだ良い母親だと藍沢が告げます。

外科病棟への移動が決まった田上は、娘に見せたいのでなんとかもう一度滑ることが出来ないかと白石に迫ります。

すると、白石は父の博文のことを話し、娘にとって父親はヒーローであるよりも、ただ元気でいて欲しい存在だと答えました。

田所は、自分の病気に不安を感じ始めます。妻の麗子は、そんな田所にそっと寄り添い励ましていました。

そして、西条の手術方針が田所に告げられます。それは、かつて西条自身も行ったことのない術式でした。

コードブルー 2シーズン 9話の見どころは藍沢のかっこよさ

藍沢から緋山への言葉

患者に接する事が怖くなり、現場で傷を負った緋山の手の傷を手当てする。

「患者が怖いのか」藍沢が聞いても、緋山は何も答えなかった…。その後藍沢は、体が不自由になった青山の化粧を緋山に手伝うように言います。

「外科医は手先が器用なんです」青山は助かるわけですし、何よりも緋山にとっての励ましの言葉となりますよね。

あいかわらずさりげない藍沢の優しさがかっこいいところです。

白石の話

白石の患者・田上も自身の体を壊し、家族とまっすぐに向き合えるようになった。

どうしてももう一度スキーをしている姿を娘に見せたい、と無理を言う田上でした。

そんな田上に白石は病におかされている父の話しをした。

娘にとっては、とにかく元気にしている父親の姿が一番ということですよね。

これは心に響きますよね。家族にとってのベストな判断は大事ですね…。

藤川の優しさ

藤川がとてもかっこよく見えますね。

優しいとなぜかかっこよくみえるんですよね。そして、そんな藤川の優しさを見た冴島は一番感じるものがありそうですね。

冴島の藤川を見つめる目が、他の人とは違うように感じるのは気のせいか?2人の関係も着々と、進んでいる様子が見れますよ!

コードブルー 2シーズン 9話の感想 辛い現実

心に傷を負った経験があると、その分人の痛みに気づけるんですよね。

藍沢は自分の両親のことを乗り越えたようで見ていてホットしましたね。それがあっての、後遺症を負ってしまった美樹とその息子さんとの会話…。

確かに息子さんの気持ちを考えたら、辛い。友達と別れる準備をしたばかりなのに、逆戻りですからね…。

でも後遺症を持った自分では何もできない…良いお母さんだと思いました。

緋山も、藍沢の気遣いと他のみんなの気遣いもあって乗り越えることができたのでは…と思います。

田所部長は本当に優しい方ですよね。だからこそ、脳にある腫瘍が辛いんですよね…。

黒田先生も西条先生も、みんな田所部長の元にいましたね。あの腕のいい先生たちを、田所部長が育てたなんて…納得っちゃ納得ですね。

手術、成功するのかなぁ…。

藤川はこの時から既に冴島から良く思われてたんですね!藤川本当に優しい人です。

コードブルー 2シーズン 9話のまとめ

いかがでしたか?

緋山も白石も辛いことを乗り越えて強く優しくなっている気がしますね。

また、藤川も同じく優しくなったなぁと思いました。それに気づいた冴島もなんだか藤川への見方が変わったかのように思えますね。

話が進んでいくうちに少しずつ成長していくのは分かって嬉しくなるドラマですよね。

それもコードブルーのいいところなのかもしれません。

また気になる方や、見てみたくなった方はぜひ見てみてくださいね!