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ドラマ『コード・ブルー 2シーズン』は2010年に月9枠で放送された作品となります。

月9ドラマとしての放送は、2シーズンからのみであり、1シーズンは「木曜劇場」枠ドラマ、2009年に放送されたスペシャルドラマは「土曜プレミアム」ドラマとして放送となりました。

コードブルー1シーズンよりかは成長したフェローたちを見れます。

そこで今回は、コードブルー2シーズンの動画7話を無料視聴できるサイトと見どころをご紹介していきたいと思います。

コードブルー 2シーズン 7話を無料視聴する方法とは

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コードブルー 2シーズン 7話の基本情報やおさらい

コードブルー2シーズンの基本情報とは

ドラマ『コード・ブルー2シーズン』は2010年に月9枠で放送された作品となります。

月9ドラマとしての放送は、2シーズンからのみとなり、1シーズンは「木曜劇場」枠ドラマ、2009年に放送されたスペシャルドラマは「土曜プレミアム」ドラマとして放送されておらました。

『コード・ブルー』は、フライトドクターを目指し、救急医療センターで研修制度を受ける若手医師たちの姿を描いた医療ドラマの傑作となっております。

2シーズンでは、フェロードクターとしての期間を経て、医師として成長していく姿が描かれております。

前作の大ヒットもあってか、放送前から話題を集め、平均視聴率が16.6%と前作を超える大ヒットドラマです。

脚本は、前作に引き続き「救命病棟24時」、「医龍」などの医療系ドラマを多く手がける林 広司、主演も前作と同じくジャニーズの山下 智久が演じております。

主題歌も、引き続き、Mr.Childrenが担当されております。

 

コードブルー2シーズン 7話のおさらい

フェローたちはそれぞれの悩みを抱えながら忙しい日々を過ごす。

藍沢は母親の死の真相のことで悩み、白石は、父の病気の事実を知り、苦しんでいました。

冴島も例外ではありませんでした。恋人の悟史の死を乗り越えられずに苦しんでいました。冴島に思いを寄せる藤川も言葉をかけられず歯がゆい思いでいました。

そんな時、ドクターヘリ要請が入りました。登山中の夫婦が落石に遭い、全身打撲の男性がいると消防本部から無線が入りました。現場へ向かおうとする緋山たち。

しかし、そこへ1人の男性がやってきました。そして血相を変えて緋山を呼びつけます。

臨床的脳死と判断され、その後心停止し亡くなった翼のおじの明彦でした。明彦は医療過誤だと緋山に詰め寄ります。

橘と緋山は残り、代わりに藍沢と白石、そして冴島が現場へと向かうことになりました。

現場に到着すると血まみれの初老男性が倒れていました。現場で開胸して止血しようとする藍沢ら。しかしそこで、思いもよらぬ事態が起きました。

森本から『ハイガーツイスト』肺をひねって血流を止めるという難しい処置を指示された藍沢…。白石のフォローとがんばる藍沢…。

ガイドが患者の大量の血にパニックになります。

藍沢たちに「僕のせいだ!!助けてもらわないと…僕がルートを変えたからだ…」と言っては処置の間に入ってこようとします。

そのガイドに対して藍沢は、「落石は予想できなかったんだろ…だったらそれは結果論だ、後悔するのは勝手だが…ごちゃごちゃ言って邪魔しないでくれ…」と冷ややかに言いました。

病院に戻った白石は、緋山の事情を知りました。落ち込む緋山に近づく白石…そんな白石に緋山は「患者の家族なんて信用するもんじゃないね…本当バカみたい…」と言います。

「一番そう思ってないのがあなたでしょ…つばさくんの時も、最後まで可能性を捜してた…一番辛かったのは、あなただった…私は見ていた…」と慰める白石。

そんな白石に救われた緋山は、医者になって最初にありがとうと言われた話を白石に話し出しました。

「あの、ありがとうだけは、絶対忘れちゃダメだと思い、今日までやって来た」

「なのに今日…人殺しと言われた…人から憎いという目で見られるのは、初めてだった…ちょっとこたえた…」と言い、泣く緋山を何も言わず抱きしめる白石。

そんな白石の優しさに大泣きする緋山。一方、冴島は自責の念にかられていました。

冴島がエレベーターに乗っていると緋山が来ます。

「気にしないで…裁判になっても証言しないで良いから…」という緋山に、冴島は声をかけられません。

藍沢が乗って来ると、冴島は「さっきはすみませんでした…」とミスを誤ります。

すると、藍沢は患者が助かったので冴島のミスは関係なくなったと言います。

さらに、藍沢は「自分たちの仕事は結果が全て、結果が悪ければ裁判にかけられる…それが俺達の仕事だ…その過程には注視されないので医師を選んだ…」と続けます。

その藍沢の言葉を何も言わずに緋山も聞いていた…。しかし、藍沢が話す語尾には、「そのはずだった…」と続きます。

そして、誰にともなく、「時々、むなしくなる…」と言い残してエレベーターを降りました。藤川は、勇気を持って冴島に声をかけます。

「悟史が亡くなったばかりなのでミスもするよ…悟史はまだいるんじゃないかな…45日も終わってないから、そこら辺に…」と冴島に元気をだしてもらう為あれこれ励ます藤川。

そう言う藤川の言葉に何かを感じた冴島は、「悟史はいつも目標を持っていた…本当に小さな目標だったけど」と言います。「すごいな・・」と素直に言う藤川。

微笑み頷く冴島…。冴島の中には、まだまだ悟史が存在していました。帰り道、冴島は悟史の留守電を聞いて涙を流しました。

 

コードブルー 2シーズン 7話の見どころはそれぞれの苦しみ

それぞれの苦しみ

藍沢は母親の死の真相で悩む。

白石は父親の病気を知って悩む。

冴島は恋人の死から立ち直れない。

藤川は好きな冴島になんと声をかけたらいいのか分からず歯がゆい…。

その中で緋山だけはとくに最初は普通でした…その後に起こる自体も知らず…。

緋山の涙

前回3歳の子供が脳死したことについて説明をした緋山。

そのおじさんと名乗る男が緋山に医療過誤と突き詰めます…。

そのことで緋山は一気に沈まります…。

そして、白石との話で泣き、その緋山を抱きしめる白石のシーンは心を打たれますね…。

冴島の微笑み

藤川がなんとか慰めたくて冴島にやっと声をかけるます。

冴島は田沢のことを言い、藤川がそれに対してすごい…というと思い出したかのように少し微笑みます。

そして、留守電をきき涙を流すシーンは見どころです。

コードブルー 2シーズン 7話の感想 緋山と冴島の涙

あらすじを見てわかってはいても、実際に観ると違うんですよね。

人から「人殺し」という憎しみの目を向けられる辛さはなってみないとわかりませんよね。

緋山は翼くんを助けようとしていました、お母さんの気持ちに寄り添おうともしていたけど、かえって自分には悪いことになるなんて…。

でも、結果が悪かっただけで緋山は悪者にされようと、殺人者にされようとしています。

紙一枚の許可を取らないことでここまで大きな問題になるなんて医師は本当に責任の重い仕事であることが伝わります。

このドラマ観てるとお医者さんの気持ちも考えないとなとも思えますね。もちろん人によるのかもしれませんが…。

冴島も、悟志さんを失ってとても辛そうですね。サテンスキー、道具を忘れてしまうなんて普段の冴嶋なら考えられないミスではないかと思います。

藍沢と白石も、自分たちの親に関わる嘘から真実を知ったことで辛そうな顔をしてましたね。

7話は観ていて辛い回となりました。

コードブルー 2シーズン 7話のまとめ

いかがでしたか?

医師と看護師をリアルに表現してるのが分かる回だったなと思いました。

医師は全てが結果。完璧でなければいけない。看護師はどういう状況でもしっかりして判断しなければいけない。

たとえ、大切な人が死のうとも…。

これを見ると病院関係の方がどれだけ大変な仕事をしてるのか身にしみて感じれますよね。

そうやって人間は強くなっていくのかも知れませんね。

気になった方や、また見てみたい方はぜひら見てみてくださいね!