コードブルーは月9ドラマとしての放送は、2シーズンからのみであり、1シーズンは「木曜劇場」枠ドラマ、2009年に放送されたスペシャルドラマは「土曜プレミアム」ドラマとして放送となりました。

2シーズンでは、フェロードクターとしての期間を経て、医師として成長していく姿が描かれております。

コードブルー1シーズンと比べて、かなりリアリティさが増していますね。

そこで今回は、コードブルー2シーズン 4話を無料視聴や見どころをご紹介していきたいと思います。

コードブルー 2シーズン 4話を無料視聴する方法とは

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コードブルー 2シーズン 4話の基本情報やおさらい

コードブルー2シーズンの基本情報とは

ドラマ『コード・ブルー2シーズン』は2010年に月9枠で放送された作品となります。

 

月9ドラマとしての放送は、2シーズンからのみとなり、1シーズンは「木曜劇場」枠ドラマ、2009年に放送されたスペシャルドラマは「土曜プレミアム」ドラマとして放送されておらました。

『コード・ブルー』は、フライトドクターを目指し、救急医療センターで研修制度を受ける若手医師たちの姿を描いた医療ドラマの傑作となっております。

 

2シーズンでは、フェロードクターとしての期間を経て、医師として成長していく姿が描かれております。

前作の大ヒットもあってか、放送前から話題を集め、平均視聴率が16.6%と前作を超える大ヒットドラマです。

 

脚本は、前作に引き続き「救命病棟24時」、「医龍」などの医療系ドラマを多く手がける林 広司、主演も前作と同じくジャニーズの山下 智久が演じております。

主題歌も、引き続き、Mr.Childrenが担当されております。

 

コードブルー2シーズン4話のおさらい

藍沢耕作が、祖母の絹江の病室にいると、ひとりの男がひょっこりと顔を出しました。

絹江は、思わず誠次と口に出します。しかし、男は藍沢の姿を見ると、すぐに踵を返しました。

 

藍沢は絹江に、父親の誠次ではないかと問いただします…。しかし、絹江は咳き込んでしまい、藍沢は答えを得られませんでした。

 

一週間後、緋山美帆子は心臓カテーテル手術を受け、順調に回復しました。反対に白石恵は、最近、仕事だけでなくプライベートも忙しそうで少しやつれた様子。

 

冴島はるかも元気がありません。入院中の恋人、田沢悟史が徐々に来るべき時への不安を抱え始めたのです。

唯一、変わらないのが藤川一男。同僚たちの焦りやいら立ちを理解出来ません。

 

そんな時、ドクターヘリ要請が入り、落ちて来た店の看板で頭を打った若い女性、木島由紀菜が運ばれて来ます。

橘啓輔たちは、過去の病歴はないと女性から聞くのだが、妊娠していました。藍沢はこの女性の担当となりますが、由紀菜には母親になる自覚がありません。

 

藍沢は由紀菜の母親にも連絡しますが、娘への関心は皆無でした。

同じころ、緋山は昨日も病院にやってきた男性を外来で診察しました。昨日は、白石が担当して男性を軽い食中毒と診断して帰宅させていました。

 

しかし、緋山は男性の腹の隆起を見て驚く。腹部大動脈瘤が確認されたのです。緋山の機転で男性には緊急手術が行われ、無事成功です。

白石は、自分のミスを知って落ち込んでしまいます。

 

橘は、由紀菜が妊娠24週と知って、過去の辛い出来事を思い出します。橘は、三井環奈とともに、かつて西条章の指導を受けていました。

その時、橘は妊娠24週で臓器が未発達で産まれてしまい、あきらめるしかない子供への挿管を西条から命令されていました。

 

平然と練習だと言ってのける西条に、納得できないまま従った橘。子供の命が消えた時、橘は謝り続けて泣き崩れることしか出来ませんでした。

そんな中、由紀菜が破水して失神しました。妊娠24週目の胎児が産まれようとしています。

 

橘も駆けつけますが、戸惑っています。事情を知っている三井は、由紀菜の子供は健康だと知らせ、無事に出産を成功させました。

夜、落ち込んでいる白石を緋山が、彼女なりに励まします。なんでも自分だけで抱え込むなと、緋山は白石に告げました。

 

その頃、新生児集中治療室で藍沢が赤ん坊を診ていると、由紀菜が来ました。その由紀菜に藍沢は、子供は1人でも生きていけるから、面倒を見なくても良いと冷たく言いました。

さらに、藍沢は自分には物心ついたころから両親がいなかったと話します。それでも親が欲しいと一度も思ったことがないと言う藍沢。

 

藍沢の悲しい生い立ちに触れてしまった由紀菜は、赤ん坊を触らせて欲しいと頼みました…。

一方、絹江の病室には誠次が来ていました。絹江は、藍沢が両親に捨てられたと思い込んで育ったことを誠次に話します。

 

また、誠次は藍沢には自分が死んだことにして欲しいと自ら絹江に頼んでいました。絹江は、今更藍沢と会えると思っているのかと厳しく言いました。

次の日、白石と緋山がナースステーションにいると、病棟の窓から子供が落ちたと連絡が入ります。

 

すぐさま駆けつけた2人は、子供の緊急手術を行います。橘は、ドクターヘリ要請で出かけて不在でした。

難しい手術を絶妙なコンビネーションでやり遂げる緋山と白石。帰ってきた橘も、2人の判断と手際を褒めます。

 

由紀菜は、子供への愛情を急速に膨らませていました。そして、藍沢に自分でも育てられるかと真剣に尋ねます。

藍沢は、父親との最後の記憶を話し、ただ子供と一緒にいてやれば良いと答えました。その夜、藍沢はもう一度、絹江に母の死について聞きます。絹江は事故だったと言い張るります…。

 

コードブルー 2シーズン 4話の見どころは

祖母を訪ねてきた男

藍沢は祖母にこの男は誰なのか聞き出そうとします。

しかし、咳き込んでしまい聞き出せませんでした。

一体誰なのか。気になりますね。

 

フェローたちの感情

白石はやつれた様子。

緋山は回復に向かっている。

そして、冴島は元気はありません。

 

一方で藤川は、相変わらずなにも焦りがありません。

またなにか一難起こりそうな予感のする場面ですね…。

 

妊婦が失神

看板が上から落ちてきて頭を打った女性が運ばれてきました。

その女性は藍沢が担当することになったのですが、その女性は妊娠しておりました。

 

また24週目なのですが破水して失神…。

一体どうなるのか?!女性と子供は助かるのか?見どころです。

 

コードブルー 2シーズン動画を見た4話の感想

重い回が結構続いたので今回は割と軽めの回となりましたね!

藍沢は、妊娠したけど子供にまったく感心のないギャルの担当をしました。

破水して早産した赤ちゃんのこともまったく心配しないギャルの姿を見て、藍沢は自分のことと重なっちゃったのかもしれませんね。

 

「お前みたいな親ならいらない。子供は産み落とされれば一人で生きていくんだ」と。

さすがに良心が痛んだのでしょうか、自分の赤ちゃんを見に行くのです。

 

藍沢の親に対する冷めた言葉に心を動かされたのかでしょうか?

赤ちゃんの手を触って「可愛い」とはしゃぐものの、今度は自分の育てられるか不安になります。

 

「授業参観はいいけど運動会は行ってやってくれ。担任の先生との二人三脚はつらい。俺に残ってる親との思い出はただ一つ父親に殴られた事だけだ。家を出て行く時に世話をかけるなと
子供と一緒にいてやればいいそれだけだ」

藍沢も、親なんていらないってのはやっぱり建前なのですよね。

 

自分と環境がちょっとだけ似てるから少し気持ち分かります。

女が子供に対する愛情をみせた時、藍沢も少し嬉しそうだった瞬間にはほっとしました。

 

橘の過去も今回は少し明らかとなりましね。

過去に、24週で産まれた超未熟児の挿管を練習だと西条に命じられておりました。

一旦したら抜く事が出来ない、死ぬのを待つだけだなんて…。

 

橘は赤ん坊の手を握り「ごめんな」と言います、西条がそんなことを言う人だったなんてちょっとビックリしたなぁ。

まぁそういう経験が医者には大事ということは当たり前ではあるんですがね…。

橘も色々な死を直面して変わったんでしょうね。藤川は、今回もまったく活躍はありませんでしたね!

 

コードブルー 2シーズン 4話のまとめ

いかがでしたか?

今回は緋山がカテーテルの手術をちゃんと受けて回復に向かっておりましたね。

白石もホッとしたのではないかなと思いました。やつれてはいましたが…。

 

しかし、最後には緋山と白石の絶妙なコンビネーションが成功を勝ち取りましたね。

みていてとても喜ばしくなるシーンでした。

また見たくなった方はぜひ見てみてくださいね!